精神疾患にかかり退職

転職しないといけない多くの理由

あなたが転職できない理由は、あなた自身にあります。未練あっても10年先を見ればこのまま居てはマイナスという現実も見つめ直しましょう。

社会復帰ができない私

読了までの目安時間:約 2分

ビーチ

私は精神疾患にかかり退職しました。その後の社会復帰ができずに悩んでいます。

病名は「社会不安障害」症状としては「対人恐怖症」「パニック障害」「軽鬱」でした。2016年8月中旬に退職して、現在半年程が経ち12月中旬です。

11月にオペレーター業務を派遣社員として開始しましたが、病気が完治していない中でのフルタイム業務は厳しく…人と接することは少ない環境ではありながらもスタッフの大勢の方とは顔を合わせることが多いため、私にとっては負担となってしまいました。

一番厄介なものは「対人恐怖症」というもので、知り合いでも他人でも顔を合わせることに抵抗があるのです。これは社会に出ていく上でとても重要問題であり、克服しない限り私の社会復帰は厳しいと思われます。求人情報を見ていても、スタッフが少なく顔を合わせることが少ない仕事などほとんどありません。そのため在宅ワークしか未だできるものが無く、今はパソコンと向き合いながら仕事をしている状況です。

今後社会復帰を目指すのであれば、まずは病気を治すことが優先しなければならないし、このまま在宅ワークを続けたとしても逆に外に出る機会が少なくなってしまうので状態は悪化してしまうのではないかと心配な毎日です。

仕事の種類は様々なものが存在しますが、その中で自分に合ったものを見つけるということはとても難しいのだと痛感しています。

 

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